黄瀬川 |
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2015年12月6日 |
大分寒さが厳しくなってきた。 なので、朝はそんなに早く出かけることは出来ず、しかしながら 午前7時以降の東名下りの渋滞には嵌りたくないので、 ぎりぎりの時間に出発。 とっくに日が昇っているのだが、寒い寒い。 御殿場IC付近の気温は0℃だった。 いつもの場所に到着しさっさと支度を済ませて出発。 これまたいつものポイントに入るが、つい数週間前までは 大小沢山のニジマスがいた筈なのに全然あたりが無い。 底を取っていると岩の隙間に針かおもりが引っ掛かった様だった ので2、3度竿を大きく振って見る。と岩かと思ったところが動く では無いか!、それもなかなかの引きだ。 ラインがブレイクしないように慎重に引き寄せると、 ![]() 婚姻色の美しい、顔のしゃくれたオスのニジマスだった。 どうやら、このエリアのニジマスは冬に産卵する夏場高温水 対応型の様だ。それにしても美しい! 写真を撮って直ぐにリリース。 その後は一切アタリが無かった。あれだけ沢山居たニジマスは 一体何処に消えてしまったんだろう。ポイント変えても 全くダメだった。 因みに、以下は先週の唯一の釣果。 ![]() ヒレの見事な立派なメスだった。 先週と言い今週と言い、魚の活性が極めて低くなっている 様だが、何とか中型以上のニジマスが釣れてくれてそこそこ 満足している。 そろそろ寒さが厳しくなって来たので、他の、比較的暖かい 漁協の無いニジマス河川に鞍替えが必要かも。 |
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黄瀬川 |
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2015年11月22日 |
今日も昨日と同様黄瀬川へ。 相変わらず東名の下り線は混雑している。車が多いのだから しょうがないが、追い越し車線のノロノロと走っている車が 非常に多いのには閉口してしまう。 昨日は前を走行している車が信号通過の際に対向車線に 入って行くのを見てびっくり。どうやらお年寄りが運転していた 模様。 自分もいつかは年を重ねて運転ができなくなる時が来る とは思いつつ、周囲に迷惑を掛ける前に!を常に意識しな ければならない事を痛感した次第。 と、ダラダラと走って黄瀬川到着。今日は昨日とは別の ポイントに入る事にした。 しかし、昨年はとても濃かった魚影は全く無く魚信はたった 一度のみ、あまり大きな魚体には見えないのだが、 なかなかギブアップしてくれない。 それでも何とか寄せてみると、とってもメタボな体高。 強烈な引きに感謝しつつリリース ![]() 次に、毎年釣り大会が開催される文化センター下に。 高い護岸から中々川に降りられないので、下流にある公園から 入る。 昨年、残りマスは殆ど居なかったのだか今年は、2匹立て続けに 釣れた。 ![]() ![]() どちらも小物がだ見事なメタボっぷりだ。写真を撮って直ぐに リリース。今年は沢山生き残っているのか!と喜んだのも束の間、 その後アタリは途絶えた。この辺はカワウにやられて しまっているのかも知れない。 昨日とは打って変わって今日は天候も優れず曇天、五竜の滝 近傍まで転戦も考えたが次の機会とした。 |
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黄瀬川 |
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2015年11月21日 |
先週は雨天のため出撃できなかったが、今週は満を持して 黄瀬川に向かった。先々週逃したモンスター級ニジマスを 今度こそ釣りたい。 と、3連休の影響で、東名上り線は朝6時なのに町田 インターで渋滞、その後も、沢山の遅い車がタラタラと 追い越し車線を走っているので、なかなか目的地に到着できない。 漸く某ポイントに到着し釣行開始。今週は雨が降ったので川の 水が平水時以上で魚の活性も高そうだ。 ここは年々水質が良くなっては来ているが、御殿場市の下水 処理水が上流部から入り込んでいるので独特の匂いがする。 数匹の小物を釣って遡る、いよいよ先々週のモンスター ポイント。こっそりと近づいて餌を投げ入れると、強烈な引き!! すかさず合わせて引き寄せようとするが、延べ竿なので魚の 体力が落ちるまでは我慢しなければならない。果たしてラインと 鉤が持ちこたえてくれるだろうか? 数分が経過しただろうか、さしもの大物も力が尽きて来た。 ![]() 推定60センチオーバー???のひれピン。見事な魚体だ。 釣行開始からまだ1時間も経っていないがすっかり満足。 それでも、もう少し釣り上がってみることにした。 と、すぐ上流のポイントでも激しい引きが! ![]() モンスターは一匹では無かった。 その後も中型を数匹と、残念ながらジャンプ一発で鉤が伸されて しまった奴が2匹。 この川にこんなに沢山の大物ニジマスを満足させられる餌が 何処にあるというのだろう。以前は見かけたハヤの魚影が 今年は一切無いのではあるが。 今日は、好天で好釣果。すっかり満ち足りた気分で帰途に着いた。 今日も魚は全てリリースした。 |
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黄瀬川 |
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2015年11月7日 |
今週から静岡県も禁漁期間に突入。なのでニジマス釣り ができる黄瀬川に。今年もメタボなニジマスが釣れるだろうか? ![]() 最初に掛かったのはまだ若魚。ひれピンで美しい魚体だ。 ![]() 次のポイントでは期待通りのメタボな中型。強烈な引きを 楽しんだ。 ![]() ![]() ![]() その後も、中型が数匹と多数の小物が釣れたが、肝心の ヘビー級が出てこない。 帰り際に護岸の上からミミズを流すと、60センチ以上はある と思われる大物が食ってきた。 しかしながら悲しい事に護岸の上ではどうすることも できない。何とか引き上げられないものかと粘ったが2、3度 ジャンプされたら、残念ながら針が外れてしまった。 今年も、野生化したニジマス達が初冬の釣りを楽しませて くれそうだ。 |
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シーズン終了(小山の渓) |
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2015年10月31日 |
先週は全くダメだった。 今日で静岡県も終わり。いよいよ今シーズンの 渓流最終日となってしまった。 先ずは先週も先々週も通った、水量豊富な小山町の メインフィールド。しかしながら無反応。 次に、必ず釣れる某小渓。確かに釣れたが小物ばかり。 そして先週、尺物ペアを目撃した御殿場の某小渓に向かった が、産卵終了のためか尺物ペアは跡形も無く消えていた。 もうそろそろお昼。腹ごしらえの前に最近工事で濁っていたので 断念していた某渓に行ってみる。 濁りは残っているものの、何とか釣りになる状態。 ダメもとで入渓すると。早くも反応が!合わせると、重たい引き。 ![]() 産卵直前のメスのヤマメだった。写真を撮って直ぐにリリース。 そして次のポイントに餌を入れると断続的に鈍い引きが。 合わせてみると今回も重たい。 何とか岸に寄せてみると! ![]() 今シーズンの最後を飾るにふさわしい、オスの尺?アマゴだった。 もう放精を終えた模様で元気が無い。こちらも写真を撮って直ぐに リリース。 最初は大苦戦だったが最後の最期に思っても見なかった釣果。 満ち足りた気分で小山町の三軒家さんに行って美味しい天ざる を頂き帰途に着いた。 父の他界等色々あったが、尺物に恵まれたとても良いシーズン だった。 |
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小山の渓 |
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2015年10月18日 |
先週の3連休はさしたる釣果も無かった。 いよいよ神奈川エリアは禁漁となったので、ホームの小山の 渓に舞い戻って来た。 そろそろ大物が期待できる時期だ。 ところが、目を付けていた場所は悉く空振り。魚影は薄いが 一発逆転が狙える小山某川の釣友会の拠点近傍に望み を託すこととなった。 しかし、ここは難しい渓だ。水量が多く急傾斜のため魚が 居着けるポイントがほとんど見つからない。 暫く全くあたりが出ない中、久々の感覚。スッと合わせると 中々上がって来ない。ネットすくってみると、砲弾型のアマゴ だった。尾びれが傷んでいるが見事な体高。抱卵したメスと 思われる。 その後も一回り小さい抱卵したメスのヤマメも掛った。 2匹共釣れた場所に速やかにお帰り頂いた。 それから、さらに上流の某有名ポイントに行ってみたが、 ハヤしか釣れなかった。 今日も良い釣りだった。 ![]() |
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世附の某沢 |
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2015年10月6日 |
休暇を取得して昨日まで札幌の実家に帰っていた。 だれも住まなくなった実家で寝泊まりすると非常に物悲しい 気分になる。 今日は久々に世附の某沢に行ってみた。 平日と油断してゆっくり出発したところ駐車スペースには 既に数台の車が停まっていた。 幸い、下流部に先行者さんが居たが、挨拶して源流部に入り たいと伝えると快諾して下さった。 早速、足早に林道を更に進む。 しかし、最近は世附に訪れる皆さんも往時の賑わいを取り 戻したのか、釣れても小物ばかりであった。 更に源流に進むと、余り釣り人が入っていないのか?数・型 共に良くなって来た。 と、ごくごく普通の落ち込みにミミズ餌を投げ込んでみると、 思わぬ強い引き。 ![]() 引き揚げてみるとまあまあのオスのヤマメだった。 浅瀬を無理に登って来たのだろうか?ヒレが擦れて 所々白くなっている。 その後も20センチ前後のヤマメが飽きない程度に釣れたが、 帰りの体力を残さなければならず、間もなく撤収とした。 今日も釣れた魚は全てリリース。今シーズンはもうここには 来ないが、良い釣りができた。 |
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丹沢の某沢 |
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2015年9月27日 |
4日ぶりに丹沢の某沢へ。 なんとなく、前回に比べて魚影が薄くなったような気がする。 それでも漸く尺?ヤマメを一匹と数匹の小物を釣って帰途に 着いた。 今日も良い釣りだったが、少々疲れた。(ピンボケ御免。) ![]() 見事な尾びれと非常に綺麗な婚姻色だった。 今回も釣れた魚は全て元の場所にお帰り頂いている。 |
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丹沢の某沢および近況 |
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2015年9月23日 |
最近もほぼ毎週釣行していたのだが、夏の暑さで良型は釣れず 秋の到来を待ちわびていた。 ふと、もう5年も訪れていない丹沢の某沢が気になり、シルバー ウィークの前から通い詰めている。 今シーズン良く通っていたもう一つの丹沢の某沢は、どなたかに 目ぼしい魚を抜かれてしまったのか、魚影も薄く型もかなり小さく なってしまった。このままでは、秋になっても産卵個体がおらず 魚が絶えてしまうかもしれない。 と、以下の写真は某沢に3度通い詰めた結果。 本日、ようやく綺麗な尺ヤマメを釣ることができた。ここも 常連さんが通っているところで、大物はなかなか釣れないし 魚影もそんなに濃いとは言えない。しかし、この環境ができるだ け長く続いて欲しいと切に願っている。 尚、いつもの事ながら釣れた魚は全て丁重に元の場所にお帰り 頂いている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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小樽内川 |
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2015年7月25日 |
実家の整理のために3週間ぶりに札幌に帰って来た。 ところが、今年の札幌は天気が悪い。まるで梅雨の様だ。 今日は朝から小雨がぱらついている。 先ずは父の眠るお墓に行って暫しお参り。濡れた石段で滑って 転んで腰と背中を石段の角に痛打。息が止まる程の痛みだった。 ご先祖様に喝を入れられた思い。 その後実家に戻り昼食を摂り、前回、前々回と尺物を釣った 小樽内川のポイントに向かった。 朝から雨が降っていたためか、それともウグイの猛攻に辟易した ためか、お気に入りのポイントには釣り人の姿は無かった。 喜び勇んで本流に竿を出すものの、反応に乏しい上に釣れても ウグイばかりでげっそり。暫し我慢の釣りに徹する。と ![]() いつものこの川独特の黄色いヤマメが掛って来た。 その後も大半のアタリは全てウグイ。前回のような40センチ オーバーの鯉のようなウグイは姿を消したものの、流れが遅い ところでは、殆どがウグイ。 と、久々に、 ![]() またまた黄色いヤマメ。 その後も暫くはウグイの猛攻が続く。 ダム湖からの遡上ウグイは、ヤマメに劣らずパワフルだが、 ちっとも嬉しくない。 いよいよ今回はダメかと思いつつ、普段は撤退する通ラズを強行 突破した直後、瀬尻に餌を投げ込むと、異次元の反応に 見舞われる、と、 ![]() 今回はパーマークの残る、尾びれがとても美しい尺ヤマメが 掛って来た。 今までは痩せ気味の個体が多かったが、今回のは惚れ惚れ するようなプロポーションだった。 その後はウグイの猛攻に遭いゲームオーバー。小雨降る中 実家に撤収した。 小樽内川は釣行の度に尺物が掛る素晴らしい渓であった。 願わくばこの環境ができるだけ長く続いて欲しいと思った 次第。今日も掛った魚は全て速やかにお帰り頂いた。 |
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小樽内川 |
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2015年7月2日 |
明日は父の49日法要と納骨。午前中は里塚霊園に行き お墓を綺麗に掃除。その後、実家に帰って昼食。 まだまだやらなければならない事は沢山あるが、気分転換 に先週尺ヤマメ連発だった小樽内川の同じポイントに行って みた。 ![]() ![]() 今日はウグイがあまり居ない。この川独特の黄色っぽい ヤマメが掛る。 ![]() その後、強い引きに見舞われるが、残念ながらニジマス。 そして40センチオーバーの遡上ウグイが2連発。がっかり していると再び鋭い引きが、 ![]() 今回も出ました。優に40センチオーバーのパーマークの消えた 尺ヤマメ(サクラマス????)美しい魚体にうっとり。 その後は魚信が絶え、通らずで遡行も困難となったため撤収。 今週も釣れた渓魚は全て速やかにお帰り頂いた。 |
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近況 |
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2015年6月30日 |
札幌の実家と横浜の本宅を行ったり来たりの2カ月がそろそろ 終了。前回の小樽内川以後の状況をダイジェストで掲載します。 先ず、最近良く通っている世附の某沢。 丹沢原種?と思しきヤマメが美しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして小山の某沢。こんな体高のヤマメは見たことが無い。 秋口が待ち遠しい。一体この魚達はどうなるのだろう!!!! ![]() ![]() そして再び世附の某沢。もうちょっとで尺物?のようなヤマメ達。 入渓している皆さんが、この沢を大事にしていることが伺えます。 夏場は渇水で苦戦。でも一雨降ればこの通り。 ![]() ![]() いよいよ来週から会社に復帰。これからは相模川の支流にも 出没の予定です。 |
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小樽内川 |
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2015年6月21日 |
父の永眠に伴う相続手続きと実家の整理も進み、いよいよ 7月第2週から会社に復帰することとなった。 今週は母の引越しが終わり、昔は2世帯6人で暮らしていた 実家も今は私一人が寝泊まりしているのみとなった。 今日はお役所も休みで手続きをすることもできないので、久々に 近郊の小樽内川に行って見ることにした。実家からバイクで 30分程度の川だが、平成元年に巨大なダムとダム湖ができた ため大型の遡上魚が期待できる渓だ。 とは言え私は今までここで大物を釣ったことは無い。 お昼過ぎに現地に到着したものの、やはり大都市近郊の日曜日 駐車スペースには釣り人の車が沢山停車しており、 当初予定していたエリアには入渓することができなかった。 また、この川の流域はヒグマの頻出地域。ちょうど今頃から ヒグマの活動が活発になる時期なので車道からそれて 林道奥深くまで入るつもりも無い。 仕方なく第2希望の支沢の合流点から車道に沿って本流を 遡って見る事にする。 ダム湖からの遡上はヤマメやニジマスだけでは無く、 この時期は大型化したウグイも産卵のために大挙して川を 上って来る。暫くはオレンジの婚姻色の入ったウグイばかりが 釣れてがっかり。と、流芯の少々脇を流すと、 ![]() この川独特の黄色っぽいヤマメが掛って来た。 その後暫くはまたまたウグイばかり。両岸が切り立った崖と なって遡行が難しい通らずの区間に入っても尚ウグイの魚影 が濃くがっかりしていたのだが、 ![]() 突然、今までに無い強い引きに見舞われる。 竿を上げて見ると完全に銀毛化した尺ヤマメ(サクラマス?) が掛っている。 その後はまたまたウグイが優勢。40センチオーバーの ウグイを掛けてげっそりしたりしていたのだが、通らずの 深みに大型の魚影が走る。 どうせウグイだろうとミミズをケチってブドウ虫を付けて 振り込んだところ、 ![]() 痩せてはいるが優に40センチオーバーの尺ヤマメ (サクラマス?)が食ってきた。北海道では河川のサクラマス 釣りは禁止なので先ほどの一匹もこいつも直ぐにリリースした。 今日は思いもよらぬ大物が掛り嬉しいのだが、正直なところ ここまで期待はしていなかったので、次回以降期待が膨らみ 過ぎてしまうのでは?と心配。 実家の整理が終われば当面札幌に来ることも無いというこの 時期に、こんなことになって何とも皮肉な結果だが、ヤマメ釣 が大好きだった父は喜んでくれていると思う。 |
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小山須川 |
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2015年5月22日 |
本日も世附に行こうと思っていたが、昨日の疲れが残って いたので断念。ホームの須川の最下流部に行ってみた。 ![]() と、1投目でいきなりニジマス君がお出迎え。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その後も手のひらサイズのヤマメやアマゴが活発に 食いついて来る。餌が豊富なのか?昨日の世附のヤマメ 達よりも皆でっぷりと太っていて見事な体高。 と、通らずの堰堤が眼前に聳えて来て、須川の釣りは終了 となった。 今日も、掛った魚はすべてお帰り頂いた。 7月には実家の整理を終えて、自宅に帰り、職場復帰も 果たす予定。 明日から再び札幌の実家に。 |
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世附の某沢 |
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2015年5月21日 |
1カ月の看護の後、先週末、父が他界した。 享年88歳、いい人生だったと思う。最後の1カ月が闘病では あったが。 母の世話を姉と交代して暫しの休養。以前から気になっていた 世附の某沢に行ってみた。 支流のまた支流のとは言えさすがに世附、渓相、水量、水質は 素晴らしく、平日ということもあってか魚影は非常に濃かった。 ![]() ![]() ![]() 掛った全ての魚の写真を掲載することができないくらい、 目ぼしいポイントからは活発な魚信。この沢は久しく釣人が 入っていない様だ。 ![]() そしていよいよ待ってました。5年ぶりの尺ヤマメとのご対面。 ![]() 沢の魚は餌が限られているためか、痩せていたが見事な 尾びれだ。 ![]() ![]() その後も魚信は絶える事無く、大、中、小のヤマメが掛って くれたが、帰りの林道歩きを考えると少々体力を残しておか なければならないので午前10時頃には撤収を開始した。 ヤマメ釣りが大好きだった父の良い供養ができたと思う。 釣った魚達は全てリリースした。 また、いずれ訪れてみたい貴重な渓だった。 |
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丹沢の某沢 |
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2015年3月29日 |
昨日は素晴らしい陽気だったが、定期健診のため釣行でき なかった。本日はお昼頃から雨の予報。よって丹沢の某沢 に行くことにした。 ここは入渓者が非常に少なくて魚影の濃いところ。とは言え 活性は今一つで小物がポツポツと釣れ始める。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なかなかサイズアップしないので今週もこれまでか?とほぼ 諦めかけていたところ。 ![]() 痩せてはいるがあと一歩、といった感じの個体が掛った。 このサイズになるとなかなかの引きだが、冬季の餌不足 から脱していないのか?今一つ元気が無い。 その後、直ぐに脱渓。まだ雨が降りそうに無いので、帰り 掛けにいつも気になっていた沢にちょっとだけ入ってみる 事にした。 狭い谷に滝と砂防が連続していて水量も乏しいので 正直なところ期待していなかったのだが、 ![]() 一投目で、いきなりこいつが掛って来た。 最初の沢と同様、餌不足で痩せてはいるが中々の型。 こんなところに成魚放流など無いと思うが、渓が狭いため か尾びれが少々傷んでいた。 然しながら、その後が続かず撤収した。 本日はようやく良型が掛り、春の訪れを実感した釣行だった。 午前中の東名上り線はまだ空いており、大和トンネル手前 でもたついた以外は順調。あっという間に横浜の自宅に 帰り着いた。 今日も釣った魚は全てリリース。来週は釣行できるか微妙 なところ。 |
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最近の状況 |
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2015年3月22日 |
最近も週末には出かけているのだが、大して釣れない状況 が続いている。 先ずは、狩野川支流の長野川の上流域。ここは漁協の放流エ リアでは無いが、綺麗なアマゴが沢山釣れるところ。 しかしながら、今回は反応が鈍いのか魚影が薄くなってしまっ たのか小物を3匹掛けて終了。 ![]() ![]() ![]() そして、東伊豆の某沢。ここは漁協の無い小渓でどなたか が放流したのか?それとも天然ものが生き残っているのか? 綺麗なアマゴが釣れた。長野川のアマゴと比べて太っていて 朱点がクッキリしている。 ![]() ![]() そして、丹沢の某沢。白っぽいヤマメが釣れるところ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 中には白っぽく無い奴もいる。 ![]() まだ餌が少ないのか、痩せた個体が多かった。 今回も釣った魚は撮影後丁重にお帰り頂いた。 来週以降も、できればマイナーな渓で他の釣り人を気にせず のんびり釣がしたいと思っている。 |
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小山の渓流 |
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2015年3月7日 |
解禁釣行は今一つだったので、今日は雨にもめげず出発した。 先ずはアドバイスを頂いた某沢の下流部へ。しかしながら私の 腕では良型を得ることはできななった。その後、昨年も足繁く通 った水量豊富な某支流へ。 今朝入ったと思われる真新しい足跡があったが、ここは川の規模 が大きいので何とかなるだろう。すると直ぐに、 ![]() まあまあのが一匹、早くも掛ってくれた。 しかし、その後はしばらく全く反応無し。 朝一番で入った人はかなりの腕前だったと思われる。 そろそろ、行き止まりの堰堤が近付いて来た。 今日はこれで終わりか?と思ったところで、 ![]() もうちょっと型の良いのが掛ってくれた。まだ餌が少ないのか 痩せ気味の個体だ。 ひれピンの元気なヤマメが掛ってくれたので、本日は満足。雨が 止んだところで、自宅に向けて撤退を開始。 今日の2匹は丁重にお帰り頂いた。明日も行くぞー。と、明日は 鮎沢漁協の解禁日だ! |
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渓流解禁 |
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2015年3月2日 |
解禁日は生憎の冷たい雨。私は車で移動しないので、結局、 自宅待機となった。 と、翌2日は年休を取得。雨も夜明け前には上がり絶好の コンディションとなったかに思えた。 先ず、昨年お世話になった御殿場の小渓に。昨年禁漁間際 にすっかり魚影が無くなってしまったとレポートしていたが、 今回の釣行でその原因が判った。 渓に到着してまさに釣り糸を垂らそうとした時に、周辺にお住まい の方にばったりお会いした。その方曰く、「昨秋、台風の後に この川に毒が流され川の魚は死滅した。最近漸く川虫が見つ かるようにはなったが、魚もサギも全く居なくなった。川から取水 していた池の鯉も死んだし、保健所の人も調査にやって来た。」 との事。仰る通り、全く魚信が無いし、あれだけ居たアブラバヤ も全く姿が見えない。昨年の禁漁間際の出来事だとすると、 当然産卵前に全ての魚が死滅した訳で、この渓はどなたかが 放流しない限り、渓魚の復活は絶望的という事になる。 その方が仰るには「数年前にもおんなじ様なことがあった。」 らしい。 これで、大好きだった御殿場の小渓は、1本は護岸工事で、 1本は有毒物質(確証は無い)の流入のために渓魚が居なくな ってしまった。 残念でならないが、ここは諦めるしか無い。 そこで今度は、白っぽいヤマメを釣りに丹沢の某沢に。 ![]() 一匹目は直ぐに釣れたが、後が全く続かない。河原には、 昨日か本日早朝のものと思われる足跡が沢山残っていた。 以前、この沢のヤマメも途絶えそうになったのだが、昨年は、 かなりの数が復活していた。然しながら、今回は全く魚影が無い。 竿抜けしていそうなポイントも細かく探ったが、前に入った方は かなりの腕前らしく全く渓魚は残っていなかった。 と、丹沢水系の中でも人が少なそうなもう一つの渓に移動。 ![]() ![]() 間もなく、成魚放流物と稚魚放流物が掛ってくれたが、直後に 先行者さんを発見。追いつき追い越す訳には行かないので、 入渓点に引き返しここを撤収。 時刻はちょうどお昼。コンビニに立ち寄っておにぎりを頬張り、 今度は小山の小渓に向かう。相模守さんが雨後なら期待できると 仰っていたところ。 暫くすると活発な魚信。型は小さく痩せ気味だが、ひれピンの ヤマメたちと綺麗な渓相が心を癒してくれた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大きくなるにはいま暫くの時間が掛るので、釣れてくれたチビメ 達は、撮影後丁重にお帰り頂いた。 という訳で、色々と残念だった解禁2日目。来週に期待。 |
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また来週 |
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