Pianist and Composer Yoshiko Ikuta Official Web−Page
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生田美子プロフィール

 東京生まれ。幼少時代からピアノを始める。桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、普連土学園を経て、桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科音楽学専攻卒業。同大学研究科作曲専攻修了、同大学作品展に推薦される。これまでピアノを三善晃、園田泰子、小山泉の各氏に、作曲を三善晃、安良岡章夫の両氏に、音楽学を佐野光司、藤江効子の両氏に、室内楽を安川加寿子、廻由美子、江藤俊哉、山口裕之、カール・ライスターの各氏に師事。
 奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位(審査員一致)、日本の音楽展・作曲賞(審査員一致)、日本ピアノ教育連盟オーディション入賞、音楽鑑賞教育振興会論文募集にて最優秀賞・文部大臣奨励賞など。
 バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを演奏し、高い評価を得ているかたわら、演奏家や企業からの委嘱を中心とした作・編曲発表、音楽雑誌掲載用演奏会レポートや演奏会批評、プログラム執筆を行う。近年の活動には、水戸芸術館主催「ヴァーグナーの祭典」のピアノ・編曲担当、「詩と音楽の会」ピアノ担当、CD「The Music for Dreams」(THE SAIHOKUKAN HOTEL 委嘱作品、自作自演)、「日本の合唱百年・四つの時代」(FONTEC/畑中良輔指揮、生田ピアノ)、「フルトヴェングラー世界初演集」(ケンレコード)、山田耕筰「秋の宴」ピアノ伴奏版編曲(全音楽譜)、「ムジカ・ノーヴァ」演奏会レポートなど。これらの活動は音楽雑誌、NHK・FM、民間放送などでしばしば紹介されている。
 今年5月16日には初のソロ演奏会を開催し、産経、朝日各新聞で紹介され好評を博した。今後一層の幅広い活躍が期待される。日本音楽学会正会員。
 趣味は、絵画鑑賞、イラスト描き、犬猫と戯れること、ウォーキング、読書(心理学系)