(新刊・テレビ番組オンエア情報など) Last updated 2017.7.30


バックナンバー

◆VOL.7 2010/8
J-WAVEの「東京REMIX族」に出演
◆VOL.6 2009/9
J-WAVEの「ウィダーPOWER YOUR MORNING」で別所哲也氏と対談
◆VOL.5 2009/9
沈没船の引き揚げ事業を行うRSTのウェブサイトにインタビュー記事が掲載
◆VOL4 2008/2
JFN(ジャパン・エフエム・ネットワーク)の「ラジオ版学問ノススメ」に出演
◆VOL.3 2007/5
TBSテレビ「ドッカ~ン!」に登場。ペナルティのワッキーとヒデと、白糸の滝、見神の滝で砂金探し
◆VOL.2 2001/11
やった!「埋蔵金」を発見!
◆VOL.1 2000/4
山梨県増穂町での小判発見騒ぎについて





























8月20日(日)、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に生出演の予定
 
11:00AMより、「ゲストdeダバダ」という30分間のコーナーに出演の予定です。
月刊「ムー」5月号に「160キロの大金塊発見間近!」を執筆
 フジテレビの「世界の何だコレ!?ミステリー」で紹介できなかった重要な事実も含め、徳川幕府の大金塊(大法馬金)探しの現場を詳細にレポートします。
「東京スポーツ新聞」4月4日号より、「ニッポン埋蔵金紀行」の連載開始
 第1回は、私のトレジャーハンティングの原点である天草を取り上げました。毎月月初めの掲載となります。
3月1日(水)、テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」に“有識者”として出演
 
人気のコーナー「新・3大○○調査会」に“有識者”として登場しました。内容は「本当に出てきた幻の埋蔵金」で、郷里の熊本、山形、そして東京都内でロケを行いました。
TABICA街歩きのガイドとして東京都内の黄金発見場所を巡ります。
 次は4月15日(土)

 江戸時代の金座跡にある日本銀行貨幣博物館の見学から始まり、史上最大の埋蔵金が発見された中央区新川の日清オイリオグループ本社、時価4億円の小判が掘り出された、同区銀座6丁目のギンザコマツビルなどを散策しながら、江戸時代の貨幣制度について学び、黄金ロマンを味わいます。昨年秋に2回、今年は1月15日(日)と3月11日(土)にも実施しましたが、好評につき、次は4月15日(土)10:00から。
1月25日(水)、フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」』第3弾放映
 10月12日、11月30日に続いて、フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」第3弾は、11~12月に数回の発掘とロケを行い、1月25日に放送されました。「何かが出るまで掘る!」という意気込みで始めた徳川埋蔵金発掘シリーズは、ここで完結するわけではありません。まだまだ挑戦は続きます。
「週刊実話」(12月22日発売)に「総額100兆円金銀財宝埋蔵金」を執筆
 12月22日発売の「週刊実話」2017年1月5日、12日合併号のグラビアページ(オールカラー)で、日本と海外の沈没船のお宝を紹介しています。アメリカのトレジャーハンターとのツーショットの写真も掲載されました。

千葉館山の海岸で小判探し
 2005年の初夏、千葉県館山市の塩見海岸を散歩していた付近に住む男性が、時価約30万円する元文小判を1枚拾いました。付近に江戸時代に沈没した船があるようで、その後捜索が行われていないことから、小判はまだあるとみていいでしょう。そこで2014年4月、TBSテレビ「アイ・アム冒険少年」の取材で金属探知機4台を使い、大捜索を行ったのを皮切りに、2015年と2016年の夏場にそれぞれ2度ずつ探索を行っています。
2005年に小判が発見された館山の塩見海岸  発見された元文小判
詳細は動画でも見ることができます。

『最新版 日本埋蔵金地図Vol.1』
(トータルEメディア出版)
定価400円(税込)
電子ブック『最新版 日本の埋蔵金地図Vol.1』好評発売中!
 ここ20年ほどの間に埋蔵金の世界もだいぶ様変わりしてきたように思われます。これまであまり知られていなかった新しい伝説が台頭し、逆にかつては有名だったのに最近では調べる人もなく、すっかり忘れ去られてきているものもあります。幸い、私はいろいろな機会に恵まれて、新しいターゲットを追い求めるようになりました。そこで、マニアのために最新の「埋蔵金地図」を作ることにしました。電子版ならカラー写真も載せられるので、現場のようすもわかりやすいと思います。
 たまたま同様の趣旨で「週刊実話」(日本ジャーナル出版)の2011年12月15日号から翌年6月14日号までの半年間と、2012年12月20日号から翌年6月13日号までの半年間、連載記事を書く機会がありました。本書はその中からとくに有望な場所を厳選して加筆したものです。続編も準備中です。 ◆お求めはこちらから
 
y