プロフィール


 八重野 充弘
やえの みつひろ

◇1947(昭和22)年8月24日、熊本市生まれ。
 熊本大学教育学部付属小・中学校、熊本県立熊本高等学校卒業。
◇1970(昭和45)年、立教大学社会学部社会学科卒業。
◇1970年〜1983(昭和58)年 (株)学習研究社に勤務。
 おもに小学生向けの学習雑誌「○年の学習」の編集に携わる。
◇1983年〜1992(平成4)年 (株)くもん出版に勤務。
 子供向けの科学雑誌「コペル21」などの編集に携わる。
◇1992年2月、同社を退職して作家、科学ジャーナリストとして独立、現在に至る。

◆1974(昭和49)年7月、熊本県天草下島での財宝探しを開始。
◆1977(昭和52)年、天草での財宝探しの経緯を綴った『三角池探検記…天草四郎軍の遺宝を求めて』で、第3回日本旅行記賞(日本交通公社刊・雑誌「旅」主催)を受賞。以後、雑誌や新聞などに宝探しを題材にした文章を寄稿するようになる。
◆1977年〜78年、埋蔵金研究家・畠山清行氏の指揮のもと、群馬県新治村(現みなかみ町)で「徳川幕府の御用金」ほかの発掘調査を実施。
◆1978(昭和53)年〜79年、兵法研究家・風倉龍之介氏のグループと共同で、千葉県市原市において戦国大名・酒井康治の軍用金の調査を実施。
◆1978年、全国の同好の士を組織して、「日本トレジャーハンティング・クラブ」を結成、現在まで代表世話人をつとめる。
◆1981(昭和56)年、書き下ろし歴史ミステリー『桃太郎の黄金』を、自身初めての単行本としてCBSソニー出版から刊行。

●以後、日本各地の埋蔵金伝説を求めて全国30数カ所を歩き、これまで実際に発掘を行った場所も10カ所以上にのぼる。著書は、1992年から現在まで、『謎解き・徳川埋蔵金伝説』『日本の埋蔵金100話』『埋蔵金を掘り当てる!』『埋蔵金伝説を歩く ボクはトレジャーハンター』『埋蔵金発見!解き明かされた黄金伝説』など。そのほか、電子ブックとして『最新版・日本埋蔵金地図』をリリースしている。

【所属団体】
◆日本トレジャーハンティング・クラブ(代表)
◆一般社団法人 日本推理作家協会
◆一般社団法人 日本旅行作家協会(理事/事務局長)

    
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