全てはここから始まりました。 プログラムを書こうと思い付いたとき、周りにプログラムを書ける人が誰もいなかったため、 参考書も自分で一から探しました。右も左も分からないまま本屋に出向いては いろんな入門書を物色し、買ってみるも途中で理解不能になりつつこの本に出会いました。 分厚い為、一見難しそうに思いますが、考えてみると分厚いというのは 非常に易しく書かれている表れです。実践問題も数多く、大変力が付きます。 つまずく事もないでしょう。そのため人にお薦めの参考書を聞かれたら 必ずこれを薦めています。いくつもC言語のプログラムを書いて来ましたが、 今でも辞書代りによく見ます。大変重宝する一冊です。ちなみに 本サイトのCプログラムはこれを終えていれば全て理解することができるはずです。
なんだかamazonでの評価は低いのですが、個人的には良書だと思っています。 コーディングに関する本は何冊か知っていますが、C言語に特化し、ここまで 易しく書かれたものはあまりない気がします。ただ、この本のタイトルは 「入門書の次に」と書かれていますが、入門書を終えてすぐ読むべき本では 無いと思っています。すぐに読んでも恐らくピンときません。 ゴリゴリといろいろとプログラムを書いてそれから読めば 分割コンパイルにする理由、ヘッダファイルの重要性、データ構造や設計、 バグを発生させない為のコーディングなど大変有用だと思います。 短いソースコードも沢山載っており、細かな説明も豊富です。 またgccを使って説明されていることにも好感が持てます。
アルゴリズム系の本は何冊か持っているのですが、 これ一冊あればいいんじゃないかという気がします。 というのもアルゴリズム系の本というのは語学でいうところの辞書にあたりますので、 詳しいものがあれば他のものは見なくなります。実際これしか使ってませんし、 不自由をしたことがありません。よく聞くようなアルゴリズムはもちろんのこと、 マニアックな(?)アルゴリズムまで載っており、ソースコードも豊富ですので 常に手元に置いておきたい一冊です。以前、「人類とは巨人の上に乗った小人である」 という事を聞いた事がありますが、この本を見ていると先人の知識という名の巨人 に出会ったような気がします。
大変使いやすいキーボードです。 以前はPCを購入したときについてくるものを使用していたのですが、 あまりに場所を取る上に見た目も悪く、いかにも安っぽそうなので買い替えました。 自分はあまりCapsLockやファンクションキー、テンキーなどは使わないので、 それらがごっそりと無くなっているこのキーボードは大変使いやすいです。 といってもCapsLockやファンクションキーが使えない訳ではなく、 Fnキーを押しながらそれぞれのキーを押すことで使うことはできます。 自分はなんとなくUS配列のキーボードにしたため、 慣れるまで時間がかかりましたがjp版ならすぐになれると思います。 とは言え、誰にでも薦められるという訳でもなく、 Windowsなどで使うのであればあまり真価は発揮できないかもしれませんし、 また、CapsLockやファンクションキー、テンキーなどを多用する方には 不便かもしれません。しかしLinuxユーザーでしたらControlキーが使いやすい 場所にある点も大変プラスになりますし、押し心地もよく、 またUSBの端子がキーボードに2つ付いていて大変便利です。