呼称・信越本線 横川〜軽井沢 廃線区間・旧熊の平駅跡
場所・群馬県 碓氷郡
今回は国鉄の最急勾配路線であった信越本線 碓氷峠の廃線区間を旅した。
この場所との出会いは、彼女(のちに廃止)との旅行の帰りだった。
コーナーの先に突如現れた 巨大な煉瓦のアーチ橋。
これが噂の「めがね橋」。
頭文字D」の舞台を走りたくて旧道(国道18号を選んだけど 棚からぼた餅とはこういう事を言うんだろう。
さらに山奥には新線の廃線橋も見えた。
トンネルの煉瓦積みも美しい。
再訪を胸に誓い 爆睡の同乗者の元へ帰った。
季節変わって 真夏の碓氷峠。
こちらは、旧熊の平駅跡。
トンネルが多い 手前が新線で奥がアプト式時代のもの。
ここはアプト式電車が廃止される昭和41年まで
給炭、給水、上下列車がすれ違うための駅だったそうだ。
今回の探索は 自分が廃墟界の兄貴として慕うKさんとご一緒させて頂いた。
では 碓氷峠の鉄道の歴史を簡単に説明しよう。