呼称・廃清掃工場
場所・栃木県
ここは廃清掃工場の正門。
門はしっかりと施錠され、木々の手入れも行き届いている。果たして進入は可能なのか。
錆びの色だろうか、なんともいえない色の煙突。
こんな色のものは始めて見た。死んだ清掃場の墓標だ。
清掃場というと 小学校と中学校の時に見学に行って以来だ。
地元の物に比べると小さめだが一般的な清掃場の規模だとおもう。
さあ、悪い大人の社会科見学を始めさせて頂きますか。
大きなシャッターが見えるこの入り口から清掃車が出入りしていたようだ。
さあ、中に入ってみよう。
オレンジの扉が印象的なプラットホーム。
ここからゴミピットにゴミを投入します。この清掃場は二台分の投入口がある。
さあ 扉の向こうへ。
長年使われたごみホッパの色合い、差し込む光がなんとも言えない。
傍らで 鋭い爪のクレーンが休んでいた。
天窓から降り注ぐ光が本当に美しい。
自分の持っていた清掃場のイメージは完全に変わった。
ごみを貯めておく ごみバンカはとても深かった。
この部屋には天国と地獄が存在しているかのよう。
さあ、そろそろ次に進むとしよう。