呼称・小串鉱山跡
場所・群馬県
今回は標高2000m、高原の硫黄鉱山を訪ねる。
途中、土砂降りの雨に降られながらもなんとか到着。
小雨の中、車を降りると索道の柱が並んでたっていた。
一人だけ 脱落していた。
ケーブルは見あたらないが 索道の柱はずっと続いている。
雨が強くなってきた、先をいそごう。
このあたりから鉱山跡のはずだが、約2,000人が生活していた名残はない。
がれ場を歩くこと数分 崩壊した建物をみつけた。
あそこにも なにやら人工物が。
白さが妙に目に付く廃車 不法投棄だろうか。 
巨大ムカデ?
はたらくくるま。
鉱山の墓標。
変電所だけはなんとか姿をとどめていた。
ぽっかり空いた壁の穴にはひとすじの森がひろがっていた。
雨が嫌いなボク 青空の下 再訪したい場所だ。

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