呼称・松尾鉱山
場所・岩手県
2003年 春。
私と電電公社氏で東北廃墟の旅を敢行した。
松尾鉱山は私のとって初の炭鉱系廃墟。
ネットでここの紹介を見てから一度は訪れてみたいと思っていた。
突然持ち上がった東北の旅。下調べが甘く鉱山が見つからない。
ようやく巨大なアパート群を発見。手前の新しい建物は廃校だ。
霧の中に凛として。
木の陰に車を隠し探索開始だ。
最初に煙突のある施設を発見。
集中暖房の施設だろうか。
アパートに近づく、雑草というよりは小さな木のような植物をかき分けながら。
窓の形など棟によって違いがある。ここの窓枠はほとんど残っていない。
この棟は保存状態がよいみたいだ。
内部はどうなっているのか。
内部はこんな感じ、生活感はもう少なくなっている。
屋上に上がった。コンクリートが劣化してフカフカしている。
屋上からの景色をいつまでも眺めていたい。