変電所から望む景色、順光の青空 折れた煙突。
学校の裏手にやってきた 台風で基礎が刳られ杭だけが残っている。
大丈夫なのか 端島小中学校。
ここは端島小中学校の真下 とても不思議な眺めだった。
貯まった水に光が反射し土台部分を照らしていた。
鉄筋コンクリート造りの校舎は1958年からここに建ち続けている。
この広い空間は校庭だったそうだ 右手には端島病院が見える。
 海風が吹き抜けていく廊下。
体育館の一階部分に書かれた虎のグラフティー 
廃墟の落書きは好きではないが軍艦島のスケールはすべてを飲み込んでしまう。
がらんとした教室 壊れたオルガンの一部があった。
その鍵盤の様は残骨をイメージさせる。
この教室には机が集められていた。廃校では良く見られる光景だ。
渡り廊下からは海が見える 海が見える学校なんて素敵だな。
少し小さめの部屋 職員のスペースだろうか 黒板にはお馬鹿さんたちの落書きがびっしり。
窓際にはレトロな計算機が。
大事そうにケースに入れられたジオラマ。
ジオラマの軍艦島も時間には勝てなかったようだ。