呼称・旅客空中ケーブル 廃駅
場所・関東某所
旅客空中ケーブル(ロープウェイ)の山頂駅へ。
2006年春 サクラを見ながら車を走らせてきたのだが。
峠道を登り切った山頂付近は まだ冬の空気。
神社仏閣を思わせるこの建物はケーブルカーの駅舎。
昭和14年開業のこのケーブルカーは日本では初期のものだったそうだ。
駅員室は古い住居のよう。
窓口は当時のままなのだろう。
乗り場に向かう階段を降りる。
見たことのない景色だった。
山々を見下ろす展望台。
麓の駅と橋脚が見えた。
振り返るとこの景色が見えた。
昭和39年で廃止されたこの駅 木部が腐っていないのは不思議だ。
薄いガラス板も辛うじて。