そろそろ アンテナにいかないと。
藪を漕ぐこと五分。アスファルトが現れた。
このあたりが正面だろうか。
草木が茂りパラボラアンテナの下部は見えなかった。
この怪物は今でも生きているのだろうか。
この大きさには 恐怖すら感じる。
今となっては 鳥たちの楽園なのか?
人の気配と藪に阻まれこれ以上進むことは出来なかった。
緑の中の廃墟も綺麗だけど。
ちょっと 大変だった。
数年後の冬に再訪しました。
購入したばかりのデジタル一眼レフで施設の真相に迫りました。
続けてご覧ください。