シーズン1
2000年5月5日みかん(♂)が我が家にやってきた。初日はなんだか元気がなく、ペットショップの店員と別れたのがさみしいのかと思っていました。
(゚-゚)ママからの一言☆こんな神妙なみかんを見たのはこれが最初で最後かも?不安げな王子(~o~)って感じだった。新築に引越しして数日、う〜ん床がきれいだ。
【待ちに待った柴っ子】 みかんは、ブリーダーが、ショウドッグ用にと置いていたいぬです。ペットショップの店員が雄犬が不足しているからと無理を言って連れて来たそうです。体調を崩していたブリーダーは、『この犬ならチャンピオン犬になれるのに...。』と泣いたそうです。ただ売れるわけないと思ったのか、普通の2〜3倍の値段で、予約の順番から言うとまだまだと思っていたのに『そうか、そうだよな!』って感じでした。でも見た瞬間から『きれいっ〜☆』とパパとママはひとめぼれ、ママは予算オーバーで手が出ないと思っていると、パパは『この子このこ、絶対この子』と決めてしまいました。
みかん’S HOUSE
お水はごくごくっていうより、舌に水受けのボールが当たるのでカチャカチャと飲みます。
くつろぐ?みかん
みかんのお家は組み立て式のサークルに決定!広さが調節できるという理由でした。
2000年6月18日くり(♀)が我が家にやってきた。みかんが周りが認めるハンサムBOYだったためか、くりの第一印象は『不細工』だった。ごめんくり☆ くりは実は二代目なのだ。先代くりはみかんと殆ど同時期に生まれた子で美人と評判の柴黒ちゃんだった。家に迎えるその日に体調を崩し、入院してしまった。高熱がでて、治っても障害がでるからこの子は売れないと言われたが、引き取り面倒を看るつもりだった。二日後、一度も会えないまま天に召されてしまった。(T_T) それからあちこち探しても、女の子がいなくて、やっと見つかった子が今のくりだった。店員が奥の方から大事に抱えて来たちびっこい子の印象は『かわいくない』(+_+) パパが抱いてみると、凄い勢いで嫌がり、後ろ足で蹴り捲くり、落っこちそうになった。パパとママは顔を見合わせて『この娘だっ!』。多少見栄えが悪くても、将来みかんのお嫁さんだしね?なん〜て、とっても勝手な事を思ったパパとママだった。そう、くりは、待ちに待ったとっても元気な子だったのです。とにかく元気が一番。
2匹目はWHY! くりはおてんばな女の子だ。 犬を飼うのを反対していたママが、2匹目を飼うと言い出した。実はみかんは神経質な甘えんぼさんで、お腹がとっても弱かった。昼間一人でいるみかんは寂しくてさびしくて、下痢ばかりしていた。階段の踊場で倒れこんで、悲しむ子にママの胃も限界だった。
僕って恐い? 『グリズリ-』(映画は知ってる?)の様だねと、近所の奥様達に評されたみかんの顔(・・;) 今でもたまにこの顏をする。
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