2匹のこどもと3匹のそのこどもたちを育てた経験と失敗をまとめてみました。はじめはこいぬを迎える準備です。

 

 

こいぬを迎え入れるお歳ごろは生後3ヶ月以降

 

みかんとくりはともにペットショップから購入しました。早く欲しくてしょうがなかったので、みかんが3月18日に生まれて5月5日に、くりは5月3日に生まれて6月18日、2匹とも生後2ヶ月以前に迎えています。ペットショップには迎える1・2週間前には来ていたので、約1ヶ月ほどで親、兄弟からはなされていたことになります。

 

最近問題行動を起こすいぬの大半が3ヶ月以前に親・兄弟から離されていたという統計がありますが実感です。みかんは1歳6ヶ月を過ぎたあたりから他のいぬと遊べなくなりました。みかんとくりから生まれた3匹のこどもたちは2ヶ月半から3ヶ月親・兄弟と一緒に過ごした後、オーナーに引渡しています。2004年1月現在1歳2ヶ月ですが、問題行動の報告は受けていません。

 

こどもたちはみんな、いぬともだちの人気ものだそうです。

 

ペットショップから購入する場合、親・兄弟といつまで一緒にいたかを確認してください。2ヶ月以前に離されたこどもたちである場合は、問題行動の可能性があることを考慮してください。ブリーダーから直接譲り受ける場合には、最低でも2ヶ月まで迎えるのを待ってください。

 

 

こいぬを迎える時期

 

こいぬを迎える時期はオーナーの都合もあると思いますが、離乳食時期に梅雨から夏を向かえない、季節的には秋から冬に迎えるのが理想だと思います。梅雨から夏の部屋の温度調整には非常に苦労しました。1日中こいぬを監視できる環境にある家庭はいつ迎えても良いと思います。日中家を空ける家庭では、秋から冬にこいぬを迎えることをお勧めします。我が家の場合は、共働きで日中家を空けることになりますが、全く何も考えずにみかんとくりを迎えて、大変苦労しました。

 

 

こいぬを迎える前の準備

 

こいぬを迎えたときに、こいぬが安心できるようにこいぬ自身や親・兄弟のにおいがつくようにタオルや毛布をペットショップやブリーダーにお願いして渡しておいてください。みかんやくりを迎える時はしなかったのですが、みかんとくりのこどもたちを譲るときにはオーナーからタオルや毛布をあずかりました。夜鳴きなどもなくこいぬ達の引越しはスムースに運びました。くりは既にみかんがいて問題ありませんでしたが、みかんは我が家に来た当日は落ち着きがなく、元気がありませんでした。