小さな街の小さなおもちゃ屋さんのおもちゃの話

第21回 「夏を楽しくするおもちゃたち」

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外遊びで一番の人気者、それは何と言ってもシャボン玉遊びです。

昔は、石鹸水を作り、松ヤニを入れたり濃さを加減したりと工夫して、自家製のシャボン液を作っては ストローに浸けては吹くという遊びがありました。今は既製品を使われる事がほとんどたと思います。
ドイツ・プステフィックス社のシャボン玉用品は、種類も豊富で、子どもはもちろん大人でも楽しめます。
このシャボン液は安全性も高く、シャボン玉の膜は丈夫で、光を浴びると色が綺麗です。
年齢に合わせた道具選びとしては、2歳児までは道具の先にシャボン液をつけて手で押して使うもの、つまり、シャボン液を口に付けることがない物が良いでしょう。3歳児以上になれば、シャボン液をつけた輪を吹くもの、ラッパ状の道具で一度に 沢山のシャボン玉を吹き出せるもの等、遊ぶ場所に合わせて、選んであげたら良いと思います。また広い場所で遊べる時、小学生くらいの子なら、大きなリング状の道具を使って、びっくりする程大きな楕円形のシャボン玉を作ることもできます。
シャボン玉遊びは、作る・眺める・追いかける・壊れて消えた時にがっかりする..楽しみがあり、遊ぶ人の誰にも笑顔がこぼれる楽しい遊びです。

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夏休みで都会育ちの子どもでも、野や山や海に出掛ける機会の多い季節にピッタリなのが、自然観察ボックスです。
プラスチック製の小さな容器で蓋に2枚の凸レンズがついているものです。その小さな容器の中に、虫でも花でも貝殻などを入れて覗いてみましょう。中の物が大きく見えて、今まで気づかなかった不思議を観察することができます。レンズを重ねることで、2倍・4倍に見えたり、またトリプル観察ボックスというものでは、下から覗くことが出来ます。

近くを観た後は、望遠鏡で遠くを眺めてみましょう。イタリア・ナビア社の望遠鏡は、焦点を筒の長さを変えて合わせるという単純な仕組みなので、小学生くらいなら扱えるでしょう。プラスチック筒で持ち運びも軽く、価格も手頃です。

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テレイドスコープという、筒の先が半球のレンズになっている万華鏡は、覗いたその先に見えるものがマンダラ模様に大変綺麗に見ることのできる道具です。


思いきり走り回ったり、出会った自然に驚いたり、美しさに感動したり、親子で共有する楽しさや触れ合い、喚声の聴こえる夏がもうすぐそこまで来ています。


プステフィックスしゃぼん玉

プステフィックスしゃぼん玉

粘りのある壊れにくいしゃぼんだま液がプステフィックスの人気の理由です。しゃぼん液はヨーロッパの安全基準CEをクリアしています。誤飲につながりにくい、工夫を凝らしたしゃぼん装置は小さいお友達にも安心。

(ドイツ/プステフィックス)

自然観察ボックス

自然観察ボックス

虫や水中生物を入れて観察するボックス。従来のボックスに加えて、3方向からの観察が可能。上からは2倍、4倍、横からは3倍、下からも3倍の拡大で見ることができます。持ち歩くときは、土台からケースのみ外れます。ピンセット、クモのおもちゃ付き。 (ドイツ/プステフィックス)


望遠鏡

望遠鏡

プラスティック製の手軽な望遠鏡で、いつもと違う景色や緑を楽しんでみるのは如何でしょうか。 倍率15倍のレンズ付き、筒の長さをを調節して、ピントを合わせます。 レンズカバー・プラスティックケース付き。 2m〜∞ を見ることができます (イタリア/ナビア)