第2回 「積木」
- 今日は積木についてお話しましょう。
積木遊びは、ただの木片が、それを使う子どもの年齢に合わせて、遊び方も楽しみ方も変化する、魔法のおもちゃです。
そして、おもちゃの中で子どもと一番長い時間かかわってくれるものです。
たたく・構成する・応用する・創造する等の力をつけることができます。
そこで積木選びのポイント。
- その1 基尺のしっかりしたもの
- その2 方体がたくさん入っていて、必要な型があるもの
- その3 初めは、白木のもの
積木遊びは抽象的な遊びなので、初めは大人が関わって、子どもに無限の広がりがある楽しさを体験させてあげましょう。
ネフ


ネフの積み木は、その作りの精度の良さと、カラー・カラーグラデーションの美しさで使う人を魅了します。基本的に25mmの基尺を持っているので、その積木だけでなく、他の物とも併せて遊ぶことができます。(ネフ・スイス)
左・リグノ / 右・ネフスピール
アルビスブラウン

かえでとブナ材を使っているので、二種の木の地味を考えて配色すると遊びの幅がでます。 面取りがしてあります。
(アルビスブラウン・スイス)アルビスブラウン積み木
オリジナル積み木

最初に使い始める立方体や、色々な形がすべて偶数個でセットされています。一個単位で買い足しができるのがポイント。 50ピース(其尺40mm)
(日本)森のシンフォニーオリジナル積み木