東京ヴェルディ1969の高木義成選手に6年生の夢先生になっていただきました 07.12.14

東京ヴェルディ1969の正ゴールキーパーの高木義成選手に6年生の夢先生になっていただきました
”JFAこころのプロジェクト 夢の教室”によるものです
9月に同じ東京ヴェルディ1969の3名のコーチングスタッフにご指導を受けたばかりの本校にとって、重ねての幸運となりました
また元徳島ヴォルティスのディフェンダーの井手口純さんにもアシスタントとしてお出でいただきました
体育館で体育の授業をしていただきました
まず準備運動で体をほぐしました
6人1チームでムカデおにをしました。各チームの先頭が他のチームの最後尾の人の背中にタッチすることを目指します。作戦を練ってからゲームをしました
素早い身のこなしとならんで、作戦やチームワークが大切なことを学びました
教室で夢についてお話ししていただきました
小学生の時にサッカー選手になりたいという夢を抱いて、ひつつひとつステップを踏んで夢を実現したプロセスを話していただきました
子どもたちも自分の夢を書きました
給食も一緒に食べていただきました
高木義成選手のプロフィル

小学校6年生の時にサッカー選手になる夢をいだき、中学校2年生の時にプロになると決意。サッカーの名門修徳高校に進学してサッカー漬けの高校時代を送る。国士舘大学に進学するが、20歳のときにプロになる夢を実現するために退学してJリーグのヴルディ川崎(現 東京ヴェルディ1969)に加入。2002年にはレギュラーポジションを確保し、2004年度にはチームを天皇杯優勝に導き、Jリーグフェアプレー個人賞も受賞。2006年度のベガルタ仙台戦ではJリーグ史上3人目となるGKによる得点を記録。2007年度にチームをJ1に復帰させ、さらなる夢の実現をめざして奮闘中。
(夢授業でうかがったお話に基づいて構成しました)

夢先生の授業の様子は東京ヴェルディ1969の公式ホームページでも紹介されています
     東京都渋谷区立広尾小学校ニュース 平成19年度bP03