淡路人形浄瑠璃を観る会を開催しました 07.11.5

昨年度に引き続き、淡路人形座のご好意により淡路人形浄瑠璃を観る会を開催しました
人形の遣い方の基本を説明していただきました
こどもたちの代表3人つず二組が人形を遣ってみました。課題を与えられ(一組目は夕飯に何を買おうかと思案しながら市場に行くおかみさん、二組目は大漁で意気揚々と帰宅する漁師)、人形の動きで気持ちを表すことの難しさを体験しました。
いよいよ幕があくと体育館のステージが人形浄瑠璃の舞台になっていました
人形遣い、浄瑠璃の太夫、三味線がそろった本格的な人形浄瑠璃芝居です
演目は有名な「傾城阿波鳴門」の「巡礼歌の段」です
生き別れた娘に出会いながら親と名乗れぬ母親の苦悩に、大人の観客はぐっとと来ました
高学年の子どもたちも理解できたと言っていました。さすがに低学年の子どもたちにはちょっと難しかったようですが、本物の伝統芸能を生で見たことはよい体験となったことでしょう

昨年度の様子もご覧ください
     東京都渋谷区立広尾小学校ニュース 平成19年度bW4